国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF) 公式ブログ

国際協力NGOをサポートする認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)のブログ。NGO・経済界(経団連、企業など)・政府(外務省など)が連携し、国内外の緊急人道支援を実施。寄付金・募金受付中。

東日本大震災支援(東北事務所)

3.12に被災した長野県栄村の「震災復興祈念館」を訪ねて

JPFの被災地支援活動に関わらせて頂き早くも10か月が経過しようとしております地域事業部の池座です。平日は主に福島県にいるか、東北の被災地域のどこかで微力ながらの緊急人道支援の活動をさせていただいております。さて、私事ですが最近、新潟県十日町市…

東北事務所の窓から

こんにちは。今日は東北事務所から季節を実感できる風景についてのお話です。今年の東北事務所の窓風景で雪が舞うことは何度かありましたが、ケヤキ並木がきれいに雪化粧したのは、1度だけでした。例年より寒さ厳しい日が少なく、光熱費にも若干ではあります…

JPF加盟NGOが販売するチョコレート

今月14日はバレンタイン・デーでしたね。 その間は、あちらこちらで美味しそうなチョコレートが販売されていて、最近は色・形もきれいなチョコレートが多くて、街を歩いていると目を奪われるものばかりでした。 こうしたブランドのチョコレートも美味しいで…

普段の生活のなかで東北を身近に感じられるおススメの催し&場所をご紹介

こんにちは。東京事務所の川村です。まだまだ寒い日もありますが、私の住んでいる神奈川では梅や河津桜が咲き始め、春の足音が少しずつ聞こえてきました。東日本大震災の発災からもうすぐ6年目の節目を迎えます。震災後、約5年を過ごした宮城を離れて実感し…

福島でさまざまなワークショップ開催

現在、「共に生きるファンド」※では、福島の避難指示解除に伴い、助成先団体によるワークショップなどが多く実施されています。一つは、「元気になろう福島」が実施している<大熊町住民ダイアログ企画>で、避難中の大熊町民がカフェ形式で集まり、大熊のま…

「減災サステナブル」という考え方

こんにちは。ジャパン・プラットフォーム(JPF)国内事業部長の阿久津です。東日本大震災以降、私は年末年始に東日本被災地を自分のクルマでまわり、復興の様子を自分の目で確かめることが、自分の中で恒例となっています。これまでに太平洋沿岸の被災地は、…

チャイルドライン全国フォーラム2016 in 福島

10月22日から24日にかけて「チャイルドラインふくしま」による「チャイルドライン全国フォーラム2016 in福島」が開催されました。そこで最終日のバスによる現地視察の車内講師と、午後南相馬原町で行われた福島の子ども支援団体の活動報告とパネルディスカッ…

岩手での活動の強力なパートナー ~いわて連携復興センターの紹介~

こんにちは。国内事業部の高久です。岩手の山々は紅葉の見ごろを迎え、赤や黄色に色づいています。私は、厳しい冬を迎える前に鮮やかに色づく紅葉の時期の岩手が大好きです。 私は、2013年11月より、岩手担当として岩手県遠野市に駐在しながら岩手の復興支援…

JPF「東日本大震災被災者支援」2015年度報告書が完成

9月初旬に、2015年度版の東日本大震災被災者支援活動の報告書が完成しました。 「東日本大震災被災者支援」2015年度報告書(PDFで開きます) JPFは、2015年度より福島の支援強化に乗り出し、福島支援に関するイベントを開催してきました。地震・津波の被害に…

着任のご挨拶と避難解除後の葛尾村視察報告

着任のご挨拶 皆さま。はじめまして、こんにちは。 今年の7月よりジャパン・プラットフォーム(JPF)国内事業部プログラムコーディネーターとして、福島を中心に宮城・岩手も視野に入れた連携調整などを担当することになりました池座と申します。どうぞよろ…

5年ぶりに再開したJR常磐線「原ノ町駅~小高」に乗って福島県南相馬小高地区を散策

7月12日火曜日、1万人超を対象に、小高地区を中心とした南相馬の避難指示地域の大部分が解除されました。そして小高に電車が再び開通しました。JR常磐線のうち、避難指示地域の指定が解除された区域が含まれる原ノ町駅~小高駅間の9・4キロで、5年4か…

大船渡「居場所ハウス」 災害公営住宅等への移転 地域側からの温かい受け入れ

こんにちは。岩手担当の高久です。 岩手では、災害公営住宅の建設が急ピッチで進められ、2016年4月時点で全体の54%が完成しており、19%がすでに着工しています。(社会資本の復旧・復興ロードマップ平成28年4月26日公表)この様な状況の中、各地の支援団体の…

被災地のお祭りに是非ご参加ください<仙台青葉まつりご紹介と熊本・大分地震に寄せて>

JPF東北事務所のある仙台では、5月14日、15日と仙台青葉まつりが開催されました。仙台青葉まつりは江戸時代に始まった仙台3大まつりのひとつです。 昭和40年代後半から長年途絶えていたまつりを‘市民がつくる市民のまつり’として昭和60年に復活させたもので…

『国際NGOと福島の談話タイム - 忘れない、福島こころのケア続けるプロジェクト- 』のご報告

東日本大震災被災者支援において、国際NGOと地元のNGOがゼロから信頼関係を築きあげ、ともに地元に根ざした支援活動をしてきたJPFでは、談話シリーズとしてともに連携してきたパートナーがトーク形式で、支援現場の生の声を届ける会を開催してきました。 201…

地域支え合いの仕組み「地域共生ホームねまれや」〜被災者支援から地域福祉へ〜

こんにちは。岩手担当の高久です。 岩手では、現在災害公営住宅の建設が急ピッチで進められ、仮設住宅から災害公営住宅への移行がピークを迎えています。仮設住宅から新たな地域への移転に対して、安心して生活を始められるよう、コミュニティ形成支援や自治…

【お知らせ】3月28日開催 国際NGOと福島の談話タイム -忘れない、福島こころのケア続けるプロジェクト-

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、 2011年の東日本大震災直後より現地入りし、被災された方々・地元NPO・支援団体・自治体などと情報共有、連携しながら、東北で支援活動を展開してきました。東日本大震災から6年目を迎える今、いまだ、約17万4,000人*…

3.11東日本大震災から五年~あの日・あの時、そして、今・これから…~

東日本大震災から五年、この間、人それぞれ、さまざまな「あの日・あの時」があったことと存じます。東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。 ご自身が被災された方々、ご家族や大切な方を失ってしまった方々。そして、自分に何…

「一次産業の底力で中間的就労を加速させるシンポジウムin石巻」に参加

「一次産業の底力で中間的就労を加速させるシンポジウムin石巻」に参加してきました。 会場は石巻魚市場、震災後に再建されアジア最大級の規模を誇ります。 震災6年目を迎える東北の総人口は900万人を下回り*1、4年連続の減少となり減少率は過去最大となって…

写真で見る福島の避難指示解除・解除準備

今回は、福島の避難指示解除・解除準備の特徴的な珍しい写真をご紹介します。 2/5に福島大学災害復興研究所主催の「ふくしま被災地スタディ・ツアー」に参加してきました。 先の写真は飯館村にある放射能汚染物質の焼却炉です。まるで昔見た「未来少年コナン…

仙台に2本目の地下鉄“東西線”が開通!

先日(2015年12月6日)、構想から約35年を経て、仙台市に地下鉄2本目の路線「東西線」が開通しました。 日本一(標高の)高い地下鉄駅の八木山動物公園駅と、東日本大震災で自宅を失った人たちが移住する復興住宅が周辺に整備される予定の荒井駅をつなぐ路…

六本木東京ミッドタウンにて福島とアフガニスタンに関する2つのイベントを開催!

こんにちは、JPF東京事務所の谷内田です。 12月に入り、2015年も残すところあとわずかとなりました。JPF東京事務所も年末を前に、慌ただしくなってきました。 今回は、イベントのお知らせです。2015年12月11日(金)に六本木にて、福島にフォーカスしたイベ…

東日本大震災からまもなく5年 ~Coming Soon!「国際NGOと福島の談話タイム/福島をコラボレーションで支える」~

昨日はジャパン・プラットフォーム(JPF)主催の福島シンポジウム「福島緊急アピール~今起きていること・できること~」に多数のみなさまにご参集を賜り、誠にありがとうございました。また、私たちの「福島支援継続の意志」を多くの方々にご理解いただき、…

シンポジウム「福島緊急アピール-今起きていること・できること-」に向けて準備を進めています

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、2015年11月16日(月)に、東日本大震災および原発事故で被災した福島の復興支援をテーマとするシンポジウム、「福島緊急アピール-今起きていること・できること-」を開催します。 第1部では、被災者と支援団体の声を集…

幻の大イワナを求めて

こんにちは、ジャパン・プラットフォーム岩手県地域担当の高久です。私は、岩手担当として、遠野市を拠点に沿岸被災地や内陸などを日々動き回っています。10月に入り、遠野では徐々に寒さが増してきました。私は、岩手に来て4年目になりますが、岩手の冬の厳…

「新しい東北」交流会 in 遠野に参加

こんにちは。東京事務所の谷内田です。 7月下旬、岩手県遠野市で開催された「新しい東北」交流会 in 遠野に参加してきました。 この交流会は、復興に携わる被災地内外の繋がりを整備し連携推進を目指す『新しい東北』官民連携推進協議会(復興庁)が開催した…

JPF「東日本大震災被災者支援」2014年度報告書が完成

こんにちは。はじめまして。 5月初旬にJPFに入職しました、谷内田(やちだ)と申します。JPF東京事務所で「共に生きる」ファンド助成事業の事務局を担当しています。よろしくお願いします。 先月7月に、2014年度の東日本大震災被災者支援活動の報告書が完成…

海外事業部スタッフが東北視察ツアーに参加しました

こんにちは。ジャパン・プラットフォーム(JPF)海外事業部の鳴海と申します。普段はアフガニスタンやパキスタンのプログラムを担当しています。 2015年3月、仙台で行われた第3回国連防災世界会議の機会をとらえて、JPFは宮城県の東日本大震災の被災地や復興…

関西の企業様に、東日本大震災復興の現状をお伝えしてきました。

宮城地域担当の三浦です。 先日、グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク*1の関西分科会様よりご依頼をいただき、東日本大震災の復興の現状をお伝えしてきました。 東日本大震災発災より50か月が過ぎて、なお8万世帯近くの被災者が仮暮らしをされて…

発災から4年、今なお続く余震:東北で震度5強

5月13日早朝、東北地方の広い地域で観測された宮城県沖マグニチュード6.8(推定)の地震には、久々であったこともあり、本当にびっくりしました。東日本大震災直後には慣れてしまってさえいた緊急地震速報にも大いにたじろいで、一瞬「何をなすべきかの思考…

【満員御礼】「国際NGOの東北支援談話ナイト~地域とつくるコラボレーション~」開催報告

2015年3月、防災分野の国際的な取り組みについて各国政府関係者が話し合う「第3回国連防災世界会議」が宮城県仙台市で開催されました。この期間仙台の街は、会議参加者だけでなく国内の支援関係者や一般市民の方々も広く参加できるシンポジウム・イベントな…

「これからの地域を支えるために必要な支援とは」に参加しました

2015年2月7日(土)に、宮城県労働者福祉協議会、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター共催で石巻市労働会館にて行われたセミナー、「これからの地域を支えるために必要な支援とは」に参加しました。 後半のシンポジウムでは「これからの地域を支…

3月14日、第3回 国連防災世界会議(仙台)にて、JPF一般公開イベント 『国際NGOの東北支援談話ナイト ~地域とつくるコラボレーション~』を開催

イベントのお知らせです。 国際的な防災戦略について議論する国連主催の会議、「第3回 国連防災世界会議」が、宮城県仙台市にて、3月14日(土)~18日(水)に開催され、国連に加盟する世界193カ国から、各国首脳・閣僚を含む政府代表団、国際機関、認定NGOなど5…

「共に生きる」ファンド締め切り前の現場スタッフがしていることとは?

こんにちは、岩手担当の高久です。 ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、東日本大震災の被災者の方々の「自立」、「共生」、「こころ」を支えることを目指し、支援活動に共に取り組む団体(非営利法人)への資金助成を実施しております。このプログラム…

【JPF国内事業部スタッフによる東北紹介】28ロゴカバン・おのくん・くるみ等

ジャパン・プラットフォーム東北事務所の地域担当は、日々担当している県内中をモニタリングや、取材などで回っています。 その中で、おいしモノやお得なものはもちろん、想いのこもったさまざまな商品や場所に出会います。エピソードも交えていくつかまとめ…

ジャパン・プラットフォームの国内災害への取り組み

こんにちは、ジャパン・プラットフォーム(以下、JPF)国内事業部国内災害担当の佐藤です。阪神淡路大震災から20年経ちました。そして間もなく東日本大震災から4年が経とうとしています。JPFでは東日本大震災以降、様々な国内災害の緊急救援活動を実施してま…

JPF東北事務所に新しいメンバーが加わりました

ジャパン・プラットフォーム国内事業部 東北事務所に新しいメンバーが1月より入りましたのでご紹介します。 写真:東北事務所にて ジャパン・プラットフォームの東北事務所で総務経理を担当させていただいております、今野幸江と申します。 学生の時以外、生…

「広域避難者支援ミーティング in かなが わ」に参加

11月30日に開 催された、福島県から神奈川県に避難されている方々を支援する関係者が集まる「広域避難者支援ミーティング in かなが わ」に参加しました。1部で は福島県の避難者支援事業、埼玉県で活動している支援団体、東京都で活動している支援団体の連…

12月11日「東京の中心で4年目の東北が見えるフォーラム」まであと10日

12月11日、大手町にてジャパン・プラットフォーム(JPF)東北駐在スタッフ、地元の助成先団体、現地キーパートナーが、これまでの東日本大震災被災者支援における活動と、これからの復興に求められることを生の声でお伝えするイベントを開催します。 先週、J…

ソウルフードとコミュニティ再生

先日参加した、「浪江復興まちづくり協議会」と、ジャパン・プラットフォーム(以下JPF)が助成する「ふくしま連携復興センター」と「まちづくりNPO新町なみえ」の主催で開催された復興まちづくりシンポジウムにおいて、関西学院大学の山中教授の基調講演が…

企業様と地元のニーズをつないでいます

震災後3年が経過し、ジャパン・プラットフォームの東北事業としては企業のCSR始め、ドナーの方を、直接ジャパン・プラットフォーム(JPF)が支援する地元団体にお繋ぎすることにも力を入れています。 今月8月1日に味の素グループ様の活動拠点が新たにいわき…

新しい災害対応への取り組み

ジャパン・プラットフォーム(JPF)国内事業部の佐藤です。 今回はJPF国内事業部の東京での活動をご紹介します。 JPF国内事業部では東日本大震災の支援や災害発生時の緊急対応はもちろん、東日本大震災の経験を基に今後の国内災害への備えも行っています。 …

福島での避難指示解除や帰還のその後と    困窮状態打開への取り組み

今回は福島の避難者の現状や生活の様子、支援活動についてお伝えします。 福島では現在、川内村など避難指示が解除され、帰村宣言*1が出されたところでは、支援が打ち切られてしまいます。しかし、就労や商売から病院や買い物などまで、生活の拠り所を原発の…

20代30代の若者たちの地域貢献への強い想いを具体的に!              「伊達ルネッサンス塾」の取り組み

第17回JPF「共に生きる」ファンドにおいて助成が決定した、地域の未来を担う若手人材育成塾「伊達ルネッサンス塾(以下、伊達ルネ塾)」が本年度から開講されました。先日行われた伊達ルネ塾に参加してきましたのでご紹介します。 伊達ルネ塾とは地域貢献…

釜石市鵜住居川流域地区で菜の花農園整備を通じた「コミュニティ再生」

今回は2014年4月までジャパン・プラットフォーム(JPF)が助成を行っていた、一般社団法人 ユナイテッド グリーン(以下ユナイテッドグリーン)の事業を紹介します。ユナイテッドグリーンは、主に岩手県釜石市鵜住居川流域地区において、「コミュニティ再生…

東日本震災被災者支援を行うNPO向けの助成金「共に生きる」ファンド第18回募集が開始

東日本震災被災者支援を行うNPO向けの助成金 「共に生きる」ファンド第18回募集が開始されます。期間は8月19日(火)~8月26日(火)です。「共に生きるファンド」は、東日本大震災の被災者の方々の「自立」「共生」「こころ」を支えることを目的に支援活動を共…

予算ゼロからの『釜石あそび場MAP』完成!~行政・支援団体間の連携・協働~

このたびジャパン・プラットフォーム(JPF)も制作メンバーとして関わっておりました『釜石あそび場MAP』が完成しましたのでご紹介します。 東日本大震災により甚大な被害を受けた被災市町村においては、仮設住宅等が学校の運動場や公園等に建設され、子ども…

コミュニティによるサロン活動いろいろ:勿来まちづくりサポートセンター

今回はジャパン・プラットフォーム(JPF)の共に生きるファンドで3回に渡り助成している、勿来(なこそ)まちづくりサポートセンターの活動をご紹介します。 勿来まちづくりサポートセンターは、福島県いわき市勿来で、津波による被災者のコミュニティ形成と…

東日本大震災被災者支援「共に生きる」ファンドの第16回助成事業が決まりました!

「共に生きる」ファンド第16回助成事業が決まりました。 ジャパン・プラットフォームでは、東日本大震災の被災者の方々の「自立」、「共生」、「こころ」を支えることを目的に支援活動に共に取り組む団体(非営利法人)へ助成する仕組みとして、「共に生きる…

「立ち読み、お茶のみ、おたのしみ」 移動図書館事業-シャンティ国際ボランティア会

今日はJPFの助成金により、加盟団体である公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(以下、シャンティ)が実施している、移動図書館事業を紹介します。 この移動図書館事業は、岩手、宮城、福島の3県にまたがって運行されています。今日紹介するのは、福島…

ヤルキタウンコミュ二ティキッチン:地元の食文化を通じた交流の場

写真:降り立った遠野駅は土砂降りでした。 普段はほとんど仙台の東北事務所から出る機会がない私ですが、6月下旬に4日間、岩手へ行ってまいりました。岩手では、現地の会議に参加させていたたり、助成先の団体さんを訪問したり、仮設住宅や仮設商店街を見て…