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国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF) 公式ブログ

国際協力NGOをサポートする認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)のブログ。NGO・経済界(経団連、企業など)・政府(外務省など)が連携し、国内外の緊急人道支援を実施。寄付金・募金受付中。

東京キリンビバレッジサービス(株)より、北見様にご協力頂くことになりました

寄稿&インタビュー

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この度、東京キリンビバレッジサービス(株)の北見様に、ジャパン・プラットフォーム事務局に対し、ご協力頂くことになりました。
そこで、北見様に、ジャパン・プラットフォームにご協力頂くことになった経緯や、感じていること、活動や意気込み等をお伺いしました。

北見慶一郎(きたみけいいちろう)様
1974年 千葉県市川市生まれ。1992年4月 静岡私立静岡学園高等学校入学。 1995年4月 某メガネチェーン会社に入社(主に店舗開発に携わる)。 2006年3月 国立大学法人静岡大学工学部卒業。2007年8月  米久ベンディング株式会社(キリングループ)入社(営業部にて営業担当)。2010年4月 東京キリンビバレッジサービス㈱へ出向(のちに転籍 営業部市場開発にて営業担当)。2013年4月NPO法人ジャパン・プラットフォームへ出向(総務部渉外担当)。
その他・・・趣味:暴飲暴食。特技:居眠り。好きなこと:三度の飯より酒が好き、とのこと。

ジャパン・プラットフォームにご協力頂くことになった経緯
きっかけは簡単なことでした。NPO法人ジャパン・プラットフォームの有馬理事長と東京キリンビバレッジサービス㈱(以下TKBSC)の橋本前社長がとある場にてお会いした際に、以下の会話にて話が進みました。(やり取りの詳細は、北見様の憶測です(笑)、とのこと)
橋本「今度、うちの北見を勉強の為にJPFに出向させていいですかね?」
有馬「いいんじゃないか?」
橋本「今度北見とJPFに改めてお伺いしますので、事務局長に話通してもらっていいですかね?」
有馬「伝えておくよ。」
あくまで想像ですが、簡単なやり取りで自身の出向話がスタートしました・・。たいへんありがたいことです(笑)。
昨年末に「TKBSC橋本前社長・北見」、「ジャパン・プラットフォーム椎名事務局長・平野」の4名でお会いし出向の話が具体的に出た後、会社に戻った時の橋本前社長の発言が忘れられません。
橋本「北見が売れた・・。」
と会社に戻る際に社員に公言しておりました・・・(笑)。
TKBSCも一法人としてCSRCSV活動が、今後の社会との関わりの際に重要なセクションになる事は間違いなく、ジャパン・プラットフォームにて様々な知識を勉強させて頂き今後の自身の活動及び会社のCSR活動等にもフィードバックさせてもらえればと思います。

ジャパン・プラットフォームに来て感じていること
ジャパン・プラットフォームにきてまず感じた事はNPOとしての被災地活動におけるスピードです。災害発生後に、団体としての決議・初動が早く、被災地出動までの時間が極めて短い点に驚かされました。また資金運用の透明性、監査に優れており、この点は一般の企業と比べても高い水準にて行っていると感じられます。これらの高水準の活動ができるのも、各部署・各セクションにて就業されている方々の個々の能力が高い事が要因だと思います。語学能力は勿論の事、発信文書・報告文書内容の完成度等、たいへん優れていると感じております。

ジャパン・プラットフォームでの活動とこれからの意気込み
2013年4月15日よりジャパン・プラットフォームにて就業させて頂いております。
現在は、6月から本格的にスタートする渉外活動に向けた情報整理・営業スキルに関する勉強会をメインに行っております。今後は渉外活動におけるツールの整理・活用に向けたジャパン・プラットフォームとしての幅広い展開を視野に入れた動き、そして今までの自身の営業経験・知識の共有をメインにジャパン・プラットフォームとして新たな取り組み・新たな活動を行っていきたいと思います。6月から本格的に始動する渉外活動にて自身の今までの経験及びジャパン・プラットフォームにて新たに学ばせて頂いている知識を活用し、ジャパン・プラットフォームとその支援者の方々のより良い関係構築のお手伝いをさせていただくことで今後の渉外活動、ジャパン・プラットフォームの発展に寄与できればと思っております。

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