ジャパン・プラットフォーム(JPF) 公式ブログ

緊急人道支援組織、認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)のブログ。NGO・経済界(経団連、企業など)・政府(外務省など)が連携し、国内外の緊急人道支援を実施。寄付金・募金受付中。

公開シンポジウム開催のご案内(休眠預金活用事業)

今回は休眠預金活用事業に関する公開シンポジウム開催のお知らせです!
JPFは、日本国際交流センター(JCIE)との共催で、2月28日(月)に公開シンポジウム「コロナ禍での支援現場の声を聞くー 危機で試される在留外国人支援」を開催します。
JPFおよびJCIEの休眠預金活用事業の助成対象事業の実施団体が登壇し、在留外国人 の自立支援の現場から見えてきた課題と成果について報告いたします。是非、ご参加ください!
日時:2022年2月28日(月)15:30~17:00
場所:オンライン(Zoom)※ご登録のメールに後日、リンクを送付いたします。
申込(無料):こちらから事前登録をお願いいたします。 ※締め切り2月23日(水)
シンポジウム詳細はJPF休眠預金活用事業ページでご覧いただけます。https://www.japanplatform.org/contents/kyuminyokin/event/

Voice from 3.11「ここからの集い」(オンラインイベント)

こんにちは!今回は「東日本大震災」に関わるオンラインイベントのご案内です。

Voice from 3.11に寄せられた273の「ことば」を実行委員会で吟味し、様々な気づきを紡ぎ、これからの10年に向け「宣言」として発表いたします。

開催日時:2022年2月11日(金・祝)16時-18時
開催方法:オンライン開催(zoom)
参加費:無料
申込方法:下記のURLからお申込ください。 

https://forms.gle/mRVwmSchGtqMRse29


定員:300名
主催:Voice from 3.11実行委員会
プログラム:
Voice from 3.11の取り組み
宣言の紹介
・宣言作成の経緯
・宣言の読み上げ
  パネルディスカッション
・登壇者とともに宣言をかみしめ、これからを考える

プログラム案内はこちら 

お寄せいただいた「ことば」については

voicefrom311.net

お問い合わせ
office@voicefrom311.net (事務局)

メディア掲載~災害ケースマネジメント研修(休眠預金活用事業)

こんにちは!

以前のブログで、特定非営利活動法人YNFと特定非営利活動法人ワンファミリー仙台のコンソーシアムによる災害支援事業(防災・減災支援、緊急災害支援)を紹介しましたが、徳島市において開催された同事業による「第2回災害ケースマネジメント研修」が、河北新報の<NPOの杜>で取り上げられました。東日本大震災以降のワンファミリー仙台の活動などを中心に、災害ケースマネジメントの意義や研修参加者の声なども紹介しています。是非、ご覧ください!

<NPOの杜>寄り添う災害支援 啓発/NPO法人ワンファミリー仙台 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

2020年度通常枠 災害支援事業(防災・減災支援、緊急災害支援)|休眠預金等活用事業|国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

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在留外国人向けの相談会(休眠預金活用事業)

こんにちは!

JPF休眠預金事業の「新型コロナウイルス対応緊急支援(在留外国人支援)」の実行団体による支援活動の一環として、11月3日に千代田区の聖イグナチオ教会において、外国籍の方を対象とした医療相談会が開催されました。

当日は、JPFの助成する「北関東医療相談会」、「移住者と連帯する全国ネットワーク」、「反貧困ネットワーク」の3団体が、予想を遥かに上回る約150人の相談にあたりました。

相談会の様子はメディアでも取り上げられています。

毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20211103/k00/00m/040/182000c

東京新聞                           https://www.tokyo-np.co.jp/article/140749

2020年度新型コロナウイルス対応緊急支援助成(在留外国人支援)|休眠預金等活用事業|国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

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災害ケースマネジメントのノウハウ移転(休眠預金活用事業)

こんにちは!

JPF休眠預金事業の災害支援事業(防災・減災支援、緊急災害支援)では、特定非営利活動法人YNFと特定非営利活動法人ワンファミリー仙台のコンソーシアムによる「防災・減災に取り組む民間団体等への災害ケースマネジメントノウハウ移転事業」が実施されています。

九州・四国において、災害支援等に取り組む民間団体や大規模災害等を想定し、対応を準備している自治体に対し、被災者一人ひとりの世帯状況に応じた生活再建支援を行う「災害ケースマネジメント」のノウハウを移転する事業です。

南海トラフ地震での被害の発生が予想される徳島県において、ノウハウ移転を開始しています。

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徳島でノウハウ移転事業を開始©YNF

今後も休眠預金事業の各活動の様子をお知らせしていきます!

 

宮城県大郷町で藍染め体験(休眠預金活用事業)

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藍色に染められた手拭い©JISP
こんにちは!
「台風15号・19号被災地支援プログラム」の実行団体である日本インターナショナル・サポート・プログラム(JISP)は、令和元年の台風19号で被災された宮城県大郷町の方々が暮らす仮設住宅・コミュニティにおいて、農作業支援、健康支援などの様々なサポートを継続しています。大郷仮設団地近くの畑で育てている藍を使って、生藍染め体験を開催した様子をSNSで紹介されています。是非、ご一読ください!

長野市長沼地区での復興まちづくり(休眠預金活用事業)

こんにちは!

今回はJPF加盟NGOであり、休眠預金活用事業「台風15号・19号被災地支援プログラム」の実行団体である「SEEDS Asia(以下SEEDS)」の活動内容などを紹介いたします。

SEEDSは2019年の台風19号で大きな被害を受けた長野市の長沼地区において、地域資源の再発掘による復興まちづくりを行っています。こちらはJPFの「令和元年台風被災者支援」プログラムにおける「Withコロナ時代の復興まちづくり協力事業」と併せた支援事業となります。

令和元年の台風19号以前より、高齢化の進んでいた長沼地区では、新型コロナウイルスの感染予防に、十分に配慮した復興のまちづくりや人材育成が必要とされてきました。そのため、コロナ禍でも住民の意見をしっかりと収集していくための工夫が求められます。しかしながら、まだまだIT化やデジタル化へのハードルは高いことから、子どもから高齢者まで、より簡単に意見を伝えられる、りんご形のカード「復興まちづくりんご」を作成しました。

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りんご形のカード©SEEDS Asia

今後も定期的に事業内容や現地の方の声などを紹介していきます。

 

台風15号・19号被災地支援プログラム|休眠預金等活用事業|国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

【認定】特定非営利活動法人SEEDS Asia

SEEDS AsiaのFB記事