ジャパン・プラットフォーム(JPF) 公式ブログ

緊急人道支援組織、認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)のブログ。NGO・経済界(経団連、企業など)・政府(外務省など)が連携し、国内外の緊急人道支援を実施。寄付金・募金受付中。

災害支援事業(防災・減災支援、緊急災害支援)

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平時のつながりを、被災地支援へ。熊本で動き出した食の支援ネットワーク(休眠預金活用事業)

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く安心して暮らせる生活を取り戻すことができるよう、心から願っています。今回の地震を受け、ジャパン・プラットフォーム(JPF)が休眠預金を活用し…

災害時の「食」を支えるために ─ ネットワークづくりの今(休眠預金活用事業)

ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、2024年度の休眠預金活用事業として、災害時に必要な食料支援を円滑に行うためのネットワーク構築に取り組んでいます。 災害が起きたとき、「食」は命と暮らしを支える基盤です。しかし、その支援がすべての人に同じ…

災害時の「食」を支えるために 2024年度休眠預金活用事業で取り組む、災害時の食支援ネットワークづくり(休眠預金活用事業)

ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、2024年度休眠預金活用事業として、災害時に必要な食料支援を円滑に行うためのネットワーク構築に取り組んでいます。 災害が起きたとき、「食」は命と暮らしを支える基盤です。一方で、その支援がすべての人に同じよ…

災害ケースマネジメントのノウハウ移転(休眠預金活用事業)

こんにちは! JPF休眠預金事業の災害支援事業(防災・減災支援、緊急災害支援)では、特定非営利活動法人YNFと特定非営利活動法人ワンファミリー仙台のコンソーシアムによる「防災・減災に取り組む民間団体等への災害ケースマネジメントノウハウ移転事業」が…

災害時の食支援ガイドブックと事後評価報告書【概要版】を公開しました(休眠預金事業)

JPFは、2021年度休眠預金活用事業における資金分配団体として、本事業の実行団体であるセカンドハーベスト・ジャパン、全国フードバンク推進協議会(フードバンク岩手とのコンソーシアム)と連携し、災害時に迅速かつ効果的に「食」の支援が届く体制づくりを…

子ども食堂で防災キャンプ(休眠預金活用事業)

JPFは今年25周年を迎え、記念動画を作成しています。その一つとして、2024年度の休眠預金活用事業で実行団体として活動する全国こども食堂支援センター・むすびえが支援した、愛知県岡崎市の子ども食堂「いちほし小町」での防災キャンプの映像を公開しました…

災害支援の現場で生かす スフィア基準とPSEAH研修を実施しました(休眠預金活用事業)

災害時の支援では、被災者の生活や尊厳に深く関わるからこそ、支援の質や配慮のあり方がこれまで以上に問われています。こうした背景を踏まえ、国際的に共有されている人道支援の基準を日本国内の現場でも活用していくことが重要になっています。 2025年度、…

災害時の食の支援ガイドブックが内閣府のXで紹介されました(休眠預金活用事業)

このたび、内閣府公式X(旧Twitter)にて、弊団体が発行した『フードバンク団体による災害時における食の支援実施ガイドブック』が、休眠預金事業の優良事例として紹介されました。 本ガイドブックは、2021年度休眠預金活用事業の一環として、実行団体である…

セカンドハーベスト・ジャパンが現地での意見交換会を開催しました(休眠預金活用事業)

JPFは2021年通常枠休眠預金事業において、災害時の支援から漏れがちな人々、特に高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児を抱える家族などに対する、発災時から復興期までの、食料支援体制の構築に取り組んでいます。 この事業における実行団体…

能登の被災地での支援活動を視察して(休眠預金活用事業)

能登半島の被災地では、発災後3カ月が経過しましたが、依然として炊き出しや食料支援が不可欠な状況が続いています。特に公的支援の届かない可能性のある方々への食料確保が課題です。そんな中、私たちは休眠預金活用事業で能登での食支援に取り組む2つの実…

災害時の食料支援体制構築 2HJが福岡と熊本で意見交換会を実施(休眠預金活用事業)

JPFは2021年の通常枠休眠預金活用事業において、高齢者、障がい者、外国人、乳幼児を抱える家族など、災害時に支援から漏れがちな方を重点的な対象とした、発災時から復興期までの食料支援体制の構築に取り組んでいます。 この事業の実行団体の一つであるセ…

災害時の食支援ネットワーク研修—セカンドハーベスト・ジャパン(休眠預金活用事業)

食品応援パッケージを作成/鹿島郡中能登町/2024.11.21 ©2HJ 災害時の食支援ネットワーク構築に取り組むJPF加盟NGO、セカンドハーベスト・ジャパン (2HJ) がJPF休眠預金活用事業の一環として、2024年11月20日から22日の3日間、能登半島で支援関係者向けの研…

災害支援事業の採択団体のご紹介(休眠預金活用事業)

JPFは休眠預金活用事業の2020年度の災害支援事業(防災・減災支援、緊急災害支援)の資金分配団体にも指定されております。今回は採択団体と事業内容について、簡単にご紹介いたします。 同事業では、ガバナンス・コンプライアンス体制、事業分野における経…

四国における災害時の食料支援体制構築事業が第1回連携会議を開催しました(休眠預金活用事業)

休眠預金事業2021年通常枠の実行団体の一つである、全国フードバンク推進協議会が取り組む「四国における災害時の食料支援体制構築事業」において、7月28日(金)待望の第1回連携会議が徳島で開催されました。 本事業は四国地域の食料支援体制をより強固に…

実行団体がYONAGO防災フェスタでの炊き出しデモに参加しました(休眠預金活用事業)

休眠預金事業2021年通常枠の実行団体の一つであるセカンドハーベスト・ジャパンは、7月8日(土)に米子市で開催されたYONAGO防災フェスタにおいて、災害時のフードバンク団体等による広域食の支援スキーム構築事業の一環として、炊き出しデモを行いました。 …

災害支援事業の公募説明会のご案内(休眠預金活用事業)

こんにちは! 先日、公募開始をお知らせしたJPF休眠預金事業「2021年度通常枠 災害支援事業」に関し、オンラインでの公募説明会を開催いたします。 日時:3月14日(月)13~14時 場所:オンライン(ZOOM) 参加費:無料、ただし事前登録制(3月11日15時締切…

2021年度通常枠 災害支援事業の公募を開始(休眠預金活用事業)

こんにちは!今回は休眠預金活用事業の公募開始のお知らせです。 ジャパン・プラットフォームは、感染症が蔓延している状況下での災害発生であっても、被災地内外の民間団体が連携して支援が可能となるような分野ごとのネットワーク形成、そして、感染症下の…

メディア掲載~災害ケースマネジメント研修(休眠預金活用事業)

こんにちは! 以前のブログで、特定非営利活動法人YNFと特定非営利活動法人ワンファミリー仙台のコンソーシアムによる災害支援事業(防災・減災支援、緊急災害支援)を紹介しましたが、徳島市において開催された同事業による「第2回災害ケースマネジメント研…