JPFは今年25周年を迎え、記念動画を作成しています。その一つとして、2024年度の休眠預金活用事業で実行団体として活動する全国こども食堂支援センター・むすびえが支援した、愛知県岡崎市の子ども食堂「いちほし小町」での防災キャンプの映像を公開しました。
2025年8月、子ども食堂に集まる小学生から高校生までの10人が1泊2日のプログラムに参加しました。キャンプでは、防災クイズで楽しく学んだ後、岡崎市消防本部の協力を得て、地震災害を想定した訓練を体験しました。命を守るためにはどのような行動をとればよいのかを教えてもらい、火災時を想定した煙の中を進む体験も行いました。マスコットキャラクターのレッサーくんも登場し、子どもたちは大盛り上がりでした。夜はテントを張り、模擬避難所生活を体験。災害時を想定してビニール袋を使った炊飯やドラム缶風呂も行いました。子どもたちにとって、夏休みのよい思い出にもなったのではないでしょうか。
JPFの2024年度休眠預金活用事業では、災害時に必要な食料支援を行うためのネットワークつくりに取り組んでいます。今後も、実行団体の取り組みを紹介していきます。
