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国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF) 公式ブログ

国際協力NGOをサポートする認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)のブログ。NGO・経済界(経団連、企業など)・政府(外務省など)が連携し、国内外の緊急人道支援を実施。寄付金・募金受付中。

東北事務所の窓から

こんにちは。今日は東北事務所から季節を実感できる風景についてのお話です。

今年の東北事務所の窓風景で雪が舞うことは何度かありましたが、ケヤキ並木がきれいに雪化粧したのは、1度だけでした。例年より寒さ厳しい日が少なく、光熱費にも若干ではありますがその恩恵をうけることができました。f:id:japanplatform:20170417174018j:plain

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このまま春へまっしぐらかと思いきや、3月は例年通りの寒さで、未だ道路向かいのビルをはっきりみることができます。f:id:japanplatform:20170417174109j:plain

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でも、やっと芽吹き始め、週末の暖かさで緑の葉が。。f:id:japanplatform:20170417174157j:plain

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河北新報によると、昨年の4月26日には、こんなにやさしい緑が広がっていたんですね。
http://photo.kahoku.co.jp/graph/2016/04/27/01_20160427_15027/001.html

今朝はこんな感じでした。f:id:japanplatform:20170418085617j:plain
昨日の雨で一気に若葉が。
この時期は窓からの風景が一日で変わります。

あともう少しで、いろいろな緑を楽しめる新緑の季節がやってきます。
新緑の傘からもれる光をあびながらランチをしたいと思います。

東北事務所

震災関連記事より

みなさま、年度末真っ盛り猫の手も借りたい忙しさかと思います。
無事年度を越えられそうな見込みは立ちましたでしょうか?
私は心穏やかに年度を越えられそうにありません・・・
心を亡くすと書いて忙しい、先人は良く考えてるなと改めて思います。

少し前の話になりますが、3月11日震災から6年目を迎えました。
みなさまどう過ごされたでしょうか?
私がおります宮城県では、沿岸市町村ごとに合同慰霊祭が行われ、14時46分には一斉にサイレンが鳴り響きます。震災で亡くなった方にとっては七回忌ということもあり復興関連のイベントも比較的少なく、亡くなった方に想いを寄せるなど慰霊のために穏やかに過ごされる方が多いようです。

宮城県に常駐していると実感しにくいのですが、この時期「震災の風化」という言葉をよく聞きます。東北でも地域の新聞に載っている震災関連の報道はだいぶ少なくなってきましたが、3月11日近くなると震災関連の記事が多くなります。JPF東北事務所では毎年この時期に河北新報の震災関連報道を切り抜き、壁新聞を作っています。

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 今年貼り出している記事を抜粋してみます。

「仮設住宅入居いまだ3万3748世帯」
岩手、宮城両県は住宅再建で仮設からの退去が進んでいるが、福島県は原発事故の影響で先行きを見通せずにいる。


「沿岸被災者42%家計悪化」
震災前と現在の暮らし向きの比較では、岩手、宮城、福島の被災3県の沿岸部に住む被災者の42.4%が厳しくなったと答えた。

「土地区画整理 現状と溝」
土地区画整理事業工事の長期化で人口が流出し、計画と現状のずれが拡大し広大な空き地が生じかねない状況。

「震災関連倒産累計391件」
震災を起因とした東北の企業倒産が6年間の累計で391件になった。震災1年目の3割弱に減少したが、依然として倒産は発生しており影響は根深い。

「廃炉作業遠い道のり」
福島第一原発の溶融燃料の実態は、事故6年目を迎えても明確になっていない。3号機の燃料取り出しは先送りになり、汚染水の処分が依然として課題となっている。

「生活再建かすむ針路」
今春、浪江町など4町村で避難指示が解除されるが、帰還困難区域の解除の目途は立たない。

「帰還住民 高齢者5割超」
帰還者に占める高齢者の割合が各自治体で5割を超え介護人材の確保など体制の再構築が緊急課題となっている。

「「いじめを実感」福島64%」
福島第1原発事故の避難者へのいじめや差別を身近に感じたことがある割合が、福島県では64.5%に達した。

東北の復興は確実に進んでいますが、まだまだ途上であり、復興したかしないかの2択で答えられる状況ではありません。まして復興のゴールが見えない福島の問題は先の長い支援が必要になります。宮城地域担当としての実感では外部支援団体の活動休止などが続き、被災地にとって5年目より6年目の方が大きな節目になっていると感じています。JPFは福島支援強化にシフトしましたが、岩手、宮城に関しても今後のニーズに応えられるよう被災地に寄り添っていきます。

4月14日は熊本地震から1年目ですね。私は宮城担当でなかなか熊本にうかがうことができておりませんが、遠い東北より熊本のみなさんに想いを寄せています。

ブログをお読みのみなさまも是非、引き続き被災地に関心を寄せていただけるとありがたいです。

宮城担当

みんぷくのコミュニティ形成支援事業を視察させていただきました。

  こんにちは。ジャパン・プラットフォーム(JPF)福島担当です。

  JPFが助成している支援団体「3.11被災者を支援するいわき連絡協議会(以下、みんぷく)」は、福島で被災地支援に携わっています。その活動の中には、JPF以外の団体から助成を受けているものもあります。そうしたさまざまな活動を見ることは、JPFがよりニーズにマッチした支援を考える上でとても大切なことだと思っています。そこで2月28日(火)、みんぷくがトヨタ財団の助成金で行ったいわき市(福島浜通り)の豊間と沼の内の災害公営住宅におけるコミュニティ形成支援事業の視察と報告会に行ってきました。

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  福島県いわき市では、原発事故の避難者のための県営の復興公営住宅と津波の被災者のための市営の災害公営住宅があります。県営の方は県のコミュティ交流事業によって、さまざまな取り組みがなされているのですが、市営の方はそういった取り組みをしかけるコミュニティ交流員が配置されていません。そのため市営の災害公営住宅の入居者からは不満の声があがっており、市営災害公営住宅と県営復興公営住宅が隣接している場合、同じ地域内で軋轢が生じることなどがあるようです。

  こうした状況の中、みんぷくはトヨタ財団の助成で、津波被災者のための市営災害公営住宅でコミュニティ形成に向けた様々な取り組みを行っていました。

  最初に視察したのは、豊間の災害公営住宅です。いくつかの特長的な取り組みがあるのですが、まず、カラオケの催し物が盛んで、7つサークルがあり、各15人ずつくらいが参加しています。年120回以上もカラオケのイベントを開催しており、営業用のカラオケの機械もカラオケ会社からの無償リースで、戦略的に導入しました。

  カラオケのために集会場に足を運ぶ習慣や流れができて、そこから新たなサークルも形成されているとか。新年会などは100人以上が訪れ集会場がいっぱいになるので、3~4回に分けてやったそうです。

  住民も協力的で、各団地、各階ごとのニーズを拾うなど役員の努力もすばらしいとのこと。一般的に災害公営住宅の役員のなり手がないと言われますが、ここは固定した役員で2年半継続しているそうです。

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 しかし、様々な問題もあるそうです。豊間は元々3、4世代が一緒に同居していたそうですが、震災後は核家族化しています。災害公営住宅の高齢化率も著しいのは他と一緒です。また、「来年から家賃が上がり、これまでの2倍になる」「共益費が高い(月4千円)」等の声も挙がっています。これについては空き部屋を無くして共益費の割り分を安くしていきたいとのことでした。

 次に沼の内の災害公営住宅で視察した様子です。こちらでは住民同士の取り決めで、その日の体調、心の状態によってマグネットをドアに貼り付けるという取り組みがなされていました。マグネットを確認して必要があれば、近所同士声をかけあっているそうです。もちろん強制ではないので、マグネットを張りたい人だけ自発的にこの取組みに参加しているのですが、どんどん参加する人が増えているそうです。 

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 みんぷくはJPFの助成金でも災害公営住宅の支援を行っており、今回のような取り組みがあるという情報の交換がみんぷくを通して行われています。他の災害公営住宅にもこうした取り組みが広がっていくことが期待されています。

福島担当

JPF加盟NGOが販売するチョコレート

 今月14日はバレンタイン・デーでしたね。

 その間は、あちらこちらで美味しそうなチョコレートが販売されていて、最近は色・形もきれいなチョコレートが多くて、街を歩いていると目を奪われるものばかりでした。

 こうしたブランドのチョコレートも美味しいですが、私はJPF加盟NGOであるAAR Japan[難民を助ける会]が販売しているチョコレートがとても好きです。

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写真:チャリティチョコレート・ミルク AAR Japan[難民を助ける会]ウェブサイトhttp://www.aarjapan.gr.jp/support/shopping/chocolate/ より)

 北海道の有名なお菓子メーカー、六花亭製菓株式会社の協力で製造されているとのことで、甘さも口どけもとてもなめらか。疲れている時などに食べると、ついつい何枚も口に入れてしまいます。オンラインショップもありますし、団体事務所でも直接購入できるようです。おすすめのチョコレートですので、機会がありましたら是非食べてみてください。

 また、JPF加盟NGOのオックスファム・ジャパンが販売するフェアトレードのチョコレートもお気に入りです。ミルク、ダーク、ヘーゼルナッツクリームの入ったプラリネの3種類があります。どれも美味しいのですが、それぞれ風味が異なるので、その時の気分によって違うのをいつも選んでいます。

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写真:チョコレート(ミルク)(オックスファム・ジャパンウェブサイトhttps://shop.oxfam.jp/products/list.php?category_id=9 より)

 こちらも、オックスファム・ジャパンのオンラインショップ、もしくはオックスファム・ショップ(https://shop.oxfam.jp/user_data/shop.php)で購入できます。

 JPF加盟NGOの中には、チャリティグッズやフェアトレード商品の販売事業を行っている団体もいます。
 わかちあいプロジェクト(http://www.wakachiai.com/)やピースウィンズ・ジャパン(http://peace-winds.org/)などのオンラインショップでは、クッキー、コーヒー、紅茶がかわいくラッピングされて販売されています。
 ホワイトデーのお返しや、プレゼントで、“買い物で国際協力”をしてみてはいかがでしょうか。

普段の生活のなかで東北を身近に感じられるおススメの催し&場所をご紹介

こんにちは。東京事務所の川村です。

まだまだ寒い日もありますが、私の住んでいる神奈川では梅や河津桜が咲き始め、春の足音が少しずつ聞こえてきました。

東日本大震災の発災からもうすぐ6年目の節目を迎えます。
震災後、約5年を過ごした宮城を離れて実感しているのは、東京では震災関連のニュースや話題が少ないということです。震災関連のテレビ番組も年々視聴率が低下していると聞きます。記憶の風化、忘れられていくことの怖さとはこういうものかと改めて感じています。

6年目の3.11をひかえたこの時期、普段の生活のなかで東北を身近に感じられる私のおススメの催しや場所をいくつかご紹介したいと思います。

■ アート・写真に興味のある方にオススメ

写真展 「新井卓 Bright was the Morning – ある明るい朝に」@横浜

木村伊兵衛写真賞などを受賞している写真家新井卓さんの写真展です。荒井さんが撮っているのは「これが写真?」と驚くダゲレオタイプ(銀板写真)という写真。紙でもない、デジタルデータでもない、銀板に写る複製できないたった1枚の写真です。なかなか説明が難しいので、ぜひ実物を見ていただきたいです。写真展では、荒井さんが震災後に東北に拠点を構えて撮影した写真も展示されています。そのなかでも私が特に印象深かったのは、福島の若い世代のポートレイト。高校生らと対話しながら撮影されたポートレイトは、彼・彼女らがその時に語った言葉(音声)とともに紹介されています。期間中は荒井さんのトークも行われるようです。

▼詳細はこちら
http://artazamino.jp/event/azamino-photo-20170226/


■ 食べるの好き、お酒も大好きという方におススメ

宮城漁師酒場 魚谷屋 @中野

宮城県石巻市を中心とした三陸の若手漁師が、地域や業種(何のお魚を捕っているか/何を養殖しているか)を超えて集まり、三陸の漁業と海産物の魅力を発信している(一社)フィッシャーマン・ジャパンが経営する居酒屋「宮城漁師酒場 魚谷屋」。旬の海産物が生産者から直送され、なかなか東京では食べられない新鮮なお魚料理が楽しめます。毎月第3水曜日の「みやぎ水産の日」には、宮城の旬の海産物と宮城の日本酒を楽しむ会が開催されています。2月は15日(水)に開催予定で、この時期に脂の乗っているメカジキを使ったお料理が登場するそうです。

▼詳細はこちら
http://uotaniya.fishermanjapan.com/
▼イベントの案内はfacebookページへ
https://www.facebook.com/events/644829085703885/


■ 福島を取り巻く状況を知りたい方におススメ

報告会 「震災から6年 知ってほしい、あなたのそばにいる避難者のこと」@目黒

JPF加盟団体でもある認定NPO法人難民を助ける会(略称AAR)が3月12日(日)に開催する報告会です。難民を助ける会の名前は被災地でも地域の方からたびたび耳にします。特に被災した授産施設や福祉作業所の方々は、難民を助ける会から施設修繕や機材購入の支援を受け施設を再開できたとお話しされます。そのように忘れられがちなニーズを適時に捉え、地域に寄り添った支援を続けてきた団体による今回の報告会のテーマは、原発事故の影響を受けた地域から離れて避難生活を続ける人たちのこと。福島県から避難して東京で避難生活を続ける女性や避難者の支援に携わる方が、避難生活の現状や将来についてお話しされるようです。

▼詳細はこちら
http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2017/0312_2222.html
津波や原発事故によって、家や仕事、大切な人を失い生活環境が激変した被災地は、いまだたくさんの課題を抱えています。6年目の節目が近づくこの時期、東北に触れる機会をつくっていただき、引き続き東北の復興に関心をお寄せいただけると嬉しいです。

国内事業部 川村

福島でさまざまなワークショップ開催

 現在、「共に生きるファンド」では、福島の避難指示解除に伴い、助成先団体によるワークショップなどが多く実施されています。一つは、「元気になろう福島」が実施している<大熊町住民ダイアログ企画>で、避難中の大熊町民がカフェ形式で集まり、大熊のまち全体のジオラマを見ながら語り合う<大熊町未来会議>、もう一つは「葛力創造舎」による<情報誌づくりを通した原発災害地域への帰還住民による地域づくり活動創出事業>、他に「まちづくりNPO新町なみえ」による<浪江まちづくり未来創造ワークショッププロジェクト>。そして「富岡3・11を語る会」による<帰還する町「富岡」への思いを町民が語り、聞き、考える事業>。
 「まちづくりNPO新町なみえ」の事業ではファシリテーショングラフィックという手法を取り入れ、参加者が分かりやすく整理して見える化しながら行われました。非常に盛況で、参加者からは「もやもやしたものが晴れた」、「他の町民の思いも知れたのでほっとした」「1人でないことがわかり安心した」などの声がきかれました。
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 「富岡3・11を語る会」のワークショップでは、ふたば未来学園と福島県立相馬農業高等学校 飯舘校サテライトの演劇部の生徒が避難指示解除に関する創作劇を演じましたが、非常に感動的で奥深い演劇で、涙と共に深い内省を禁じえない心境にさせてくれました。そして尚且つ清清しい、爽やかな気持ちにもさせてくれました。大入りで1階席は埋まり、2階席を使用するほどでしたが、機会があれば、もっとたくさんの人に見てもらいたいと思いました。
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 福島県立相馬農業高等学校 飯舘校サテライトの演劇部は東北大会を勝ち抜き、今度仙台で行われる全国大会に出場するそうです。またふたば未来学園の演劇部は2月4日と5日に東京での公演が決まったそうです。機会があれば一度足を運んでみませんか?

福島担当
 

※共に生きるファンド

東日本大震災による被災者の支援活動に共に取り組む団体(非営利法人)へ助成するJPFのファンド。

着任のご挨拶 ~東京事務所の田中です~

 こんにちは。1月から国内事業部に所属しております田中雅之です。
 私は、横河電機(株)に入社して以来二十数年間、エンジニアリングやソフトウェア製作などに従事していたのですが、一昨年ふとしたきっかけからキャリアを会計業務の方向に転換することとし、会社もその方向性に同意してくれました。
 その方向転換のために一昨年、日商簿記3級を6月に、2級を11月に受験し両方とも無事合格することができました。その後はその延長線上のこととして、税理士試験に挑戦しています(まずは必修の簿記論と財務諸表論から)。
 実務としては、同好会の会計報告書の作成と、その会計報告書の作成手順書の作成という業務を経験させてもらいました。

 以上のような挑戦や経験を経て、めでたく本年の1月から出向という形で、こちらジャパンプラットフォームにお世話になることになり、加盟団体等の助成事業計画および予算設計書へのアドバイスを含めた会計業務などに従事させていただくこととなりました。
 人道支援組織のNGOの業界については、その一端をニュースなどで見聞きすることはあっても、その実情を知ることも、そこで働くことも初めてのことになります。
日本で言えば誰もが知っている東日本大震災その他の災害による被災者の方々の支援、海外で言えば世界的に問題となっているシリアの紛争などによる難民の支援など、人道支援組織で働くことにはやりがいを感じます。
 日本での人道支援を含め国際人道支援は、最終的には世界の平和につながっていく事業だと思いますので、ここジャパンプラットフォームの皆様などからのご指導も受けつつ、微力ながら少しでも早くそのお役に立てるよう、頑張っていきたいと思っています。
 よろしくお願いいたします!
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右端が田中です